歴史
ヤマトインテックとVプロセス軽合金鋳造の歴史
年代 | 出来事・内容 |
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1584(天正12)年 | 松本城主小笠原貞慶が鋳物師の濱伊右衛門清賢を相模国から招き、松本城下で創業。 武具やかがり火などの製作 |
江戸中期以降 | 鍬や鋤などの農具、神社仏閣の擬宝珠や狛犬、梵鐘といったオーダーメイド品の製作 |
明治以降 | 鍋や釜などの調理器具、製糸機械部品の製作 |
太平洋戦時中・戦後 | 戦時中は軍需品、戦後は鉱山機械や精米機、自動車やバイクの部品を製作 |
1953(昭和28)年 | ㈱大和製作所を設立 |
1962(昭和37)年 | 事業拡大に伴い松本市から塩尻市へ移転 |
1971(昭和46)年 | 長野県工業試験場で世界特許を取得したVプロセス鋳造法開発に成功 |
1972(昭和47)年 | Vプロセス国内第一号実用ラインの導入 |
1973(昭和48)年 | Vプロセス軽合金鋳物工場完成、Vプロセス工場部門(現:開発事業部)が発足 船窓枠、カーテンウォール、面格子、ドアパネルの製作(当時売上高:250万円/月) |
1977(昭和52)年 | 濱鐡夫氏(当時代表)を含む5名が新鋳造法「Vプロセス」の開発で大河内記念技術賞を受賞 |
1979(昭和54)年 | Vプロセス製品仕上工場増設 住宅向け門扉やフェンス他、アルミ鋳物製エクステリア製品の製作 |
1980(昭和55)年 | Vプロセス軽合金鋳物工場 第一ライン稼働 |
1985(昭和60)年 | Vプロセス軽合金鋳物工場 第二ライン稼働 当時売上高は2億5000万円/月、発足から12年で100倍の事業規模に急成長 |
1986(昭和61)年 | Vプロセス製品仕上工場を増設 |
1991(平成3)年 | ㈱ヤマトインテックへ社名変更 |
2000(平成12)年 | Vプロセスラインの改修と自動注湯ロボットの導入 |
2001(平成13)年 | ISO9001認証取得 |
2003(平成15)年 | Vプロセスライン自動注湯設備の更新 |
現在 | 時代を映すものづくりのDNAとVプロセスによる国内生産を継承 オーダーメイド品の外壁材や家具部品などアルミ鋳物出荷重量は年間150㌧ |